40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

分かりやすく説明すると雇用保険とは?

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雇用保険とは、会社で働いていた人が何らかの理由で
働けなくなり失業をしてしまった状態になった時に
再就職をするまでの一定の期間に
一定の金額を受給することが出来る制度を言います。


雇用保険とは、失業保険とも呼ばれています。


雇用保険というのは、労働保険の1種でもあり
雇用保険と労災保険を合わせたものが労働保険になります。




また、雇用保険に加入をする場合は
雇用されている会社に就職をしている必要があります。


雇用保険を受給してもらうためには
一定期間、雇用保険に加入をして
雇用保険料を支払っていた実績がなければいけません。


そして、雇用保険の真の目的である失業中の生活の心配しないで
新しい就職先を探すことに専念をして1日も早く再就職ができるように
ハローワークの窓口で職業の相談などや紹介などを行って
就職したいという積極的な人に対し雇用保険を支給しています。


雇用保険受給中に職業に就くことが出来た場合は
支給残日数が多いなど要件を満たした場合は
就業促進手当が支給されるので手続きをしたほうが良いですね。


雇用保険の受給の手続きをすると
「認定日」という決まった日にハローワークに行き
失業認定申告書」に就職活動の状況を記入します。






当管理人の場合は、ハローワーク職員に
就職活動の状況を説明して「失業認定申告書」に
記入をして「雇用保険受給資格者証」の写真のある方側に
ハローワークに来たという証明のハンコを押してもらました。


雇用保険の給付金の計算は以下のようにします。

賃金日額=退職前の6カ月間の給与÷180日



雇用保険の給付金の計算は退職前の6ヶ月間の給料ですが
これには「ボーナス&賞与」は含まれません。

しかし、残業などや手当などは含めて計算をします。



雇用保険がもらえる日数は条件によって異なりますが
当管理人の場合は「90日」でした。


雇用保険は、就職活動を円滑にするために
支援をする制度なので不正な受給は止めましょう。


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