40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

失業手当がもらえる派遣社員の条件

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派遣社員が失業手当つまり、雇用保険を給付される条件とは
離職をした日以前の2年間で被保険者だった期間を通算して
12ヶ月以上であることが条件となります。

しかし、被保険者だった期間が6ヶ月であった場合も
条件に含まれることになっているようです。



僕自身が初めて雇用保険を受給した頃は
派遣社員でも1年間雇用されていなければ
条件にはなりませんでしたが、知らない間に改正されたようですね。



僕自身の場合も派遣社員で雇用されていましたが
8ヶ月の雇用で契約満了となったため対象になったのだと感じます。

また、契約満了での退職は「特定受給資格者」になります。



契約社員の場合


契約社員で契約満了で退職をした場合は
失業給付制限は付かないようです。


雇用されていた期間などの日数や
契約更新をしなかった理由などにより給付日数が変わってきます。





基本的に契約満了の失業の場合は「会社都合」や
「自己都合」関係なく給付制限がない一般離職者とおなじになります。

しかし、契約更新が出来る状態だったのにもかかわらず
契約更新を断った場合は、給付制限が無い
特定受給資格者になって給付日数も増えます。



契約更新3年以上も雇用されていた場合は
離職理由により一般離職者にはならず
「特例受給資格者」になり給付日数が増える場合もあります。


派遣社員の場合


派遣社員で雇用をされていた場合は契約更新を
継続更新をするかどうかや会社側が更新を
継続すると言ったかどうかで失業給付制限が変わってきます。





会社側が何らかの事情で更新ができないという場合は
給付制限のない一般離職者となります。



しかし、事情によって本人が更新手続きをしないという事を
会社に伝えた場合は3ヶ月間の給付制限のある一般離職者となります。

派遣で雇用されている場合は会社都合で期間満了になり
離職をしても給付手続きはすぐには出来ません。



理由としては、雇用契約更新をしている派遣社員が
働いている会社の契約が満了になったとしても
派遣元の会社との雇用関係がなくなっていないことが理由としてあげられます。


そして、登録している派遣元の会社は雇用契約をしている社員が
離職をしても次の会社を探すようにとハローワークから指導を受けているため
契約満了になり離職1ヶ月間は派遣会社は就職先を
探す努力をしないといけないことになっています。



当管理人の場合も、雇用保険の申請は
契約満了の日から1か月後に行いました。

1ヶ月を過ぎても次の仕事が見つからない場合は
期間満了ということで、事実上退職とみなされます。


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