40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

雇用保険と所得税の関連性と日雇いはバレない?

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雇用保険の失業給付というのは所得税の対象にはなりません。

なので、確定申告の申請においても
失業給付に関しては届け出は一切しなくても良いようです。



しかし、1年の途中で退職をして年末調整をしていないという場合で
失業期間があるなら、その期間は確定申告をする時に申告をしたほうが良いです。


なぜなら、失業期間がある場合は
所得が大きく下がるので現に支払っている所得税が返金され
次回の年に支払う健康保険料や住民税を下げることができるからです。





雇用保険だけで生活をするというのは
明らかに生活が厳しい物になると予想します。

少しでも還元される可能性がある場合は
それを実践していただくことをお勧めします。



しかし、いくら雇用保険の給付金だけで
生活をするのが厳しいと言っても給付金をもらいながら
日雇いであってもアルバイトをしてはいけないことになっています。



そういった日雇いのアルバイトをする場合は
ハローワークに事情を説明をして相談をしてみるというのも良いですね。

日雇いなどのアルバイトをした場合は
所得を得た分を給付金から差し引かれます。


だからといって、一日だけのアルバイトをしていることを
ハローワークに報告もしない場合は不正受理となります。





各月に同じ会社に18日以上働いた場合で
31日間以上雇用された場合は一般保険者として扱われます。


しかし、1日だけのアルバイトの場合は
「日雇労働被保険者手帳」を事業主に提出して
雇用保険印紙を貼り付けをしてもらう必要があります。


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