40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

雇用保険給付中に移転することになった場合の手続きとタイミング

PR
 


雇用保険給付中に移転をするなどや結婚をして
名前が変わったという場合はハローワークに届け出をしないといけません。

住居の移転などや結婚などで名前が変更になった場合は
以下の様な手順で行います。



1.ハローワークへ申し出

2.住民票・戸籍等の届け出

3.基本手当振込み先口座の氏名変更

4.ハローワークへ住民票を提出して届出






まず、最初にハローワークに結婚をして名前が変わったなら
名前が変わったということや、移転をして住所が変わった場合は
住所が変わったことを報告します。



移転や結婚をして名前が変わったという場合は
職員から書類の説明があるので、その説明に従って
書類に必要事項を記入していくことになります。

書類の記入などに関して、分からない場合は
職員に質問をすると丁寧に教えてもらえます。


そして、市役所や区役所などに行き
住民票や戸籍などの転入届の手続きを済まして
住民票を出しハローワークで住民票の手続きをする書類や
雇用保険受給資格者証を窓口に堤出をして変更手続きをします。



移転などや名前の変更をハローワークに
報告をするのが遅れた場合は雇用保険の給付金の振込が
全くできなくなる場合もあるので出来る限り早く変更手続きをしたほうが良いですね。

住所などの変更により移転先の地域のハローワークも
管轄が異なってくることがあります。



例えば、兵庫県の明石に住んでいた人が
神戸市に住むと、ハローワークの管轄が変わります。


移転先の地域のハローワークでも届け出が出来るので
移転先前のハローワークには届け出をする必要はありません。

そして、添付書類や証明書などや住民票など
住民表記載事項証明書も必要になります。


PR