40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

契約が満了した場合は自己都合か?会社都合か?

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派遣社員として契約をして雇用をされていた人が
契約が満了をして更新がされないという場合は
自己都合になるのか会社都合になるのか気になるかもしれません。


僕の場合は、派遣社員として1年間働いていましたが
契約満了で更新がされなかったので退職をしましたが
会社都合で退職をしたことになっていました。

理由としては、派遣先の会社が
派遣社員を全員解雇する計画でいたからです。





僕自身のケースの場合は、派遣社員を全員会社から退職させ
正社員のみで仕事をしていくという会社の計画に従うしか無かったのです。

悪い言い方をすれば、派遣社員を全員追い出して
正社員だけですべての仕事をするということですね。



なので、僕自身の意思更新が継続できないという理由になるので
会社都合となったと考えられます。

大抵は、契約社員の雇用期間が満了をして
退職をした場合は自己都合となります。



なぜなら、契約社員の雇用契約というのは
本人の意志で継続ができると考えられているからです。

派遣先の決め事で更新ができないという理由以外は
基本的には派遣社員の契約満了は自己都合となります。




派遣社員もアルバイトも条件が合う雇用形態の場合は
雇用保険の給付金を貰うことが可能になります。

実際に、派遣社員として働いていた僕自身が
雇用保険の給付金をもらっているので間違いないです。



派遣社員でも契約社員でも雇用期間が1年契約や
1年未満の有期契約などで雇用をされている場合から見たとしても
1年以上の契約更新をすると決定しているなら
契約満了となって更新がない場合でも給付金を受け取れます。


平成22年4月1日の雇用保険改正で短時間労働保険者の方などは
派遣社員の雇用保険の条件が31日以上の雇用が決定していて
1週間に20時間以上のの勤務時間が必要ということになっています。






これは、継続して就職をしている人が対象で
31日以上働くことが出来るという場合に
雇用保険の対象となるということになります。

逆に、31日以上継続しないという事がわかっている場合は
対象とはならないようです。


しかし、雇用契約が31日未満の場合でも
雇用契約の更新が継続されるという場合は
対象となります。

また、31日継続して働いていたという実績がある場合は
雇用保険の対象となります。


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