40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

パートでも雇用保険に加入できる条件とは?

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雇用保険の加入条件は30日以上継続して雇用されて
働けるというのが決定されている場合などや
1周間の勤務時間が20時間だったという場合に
雇用保険の被保険者となることが出来ます。


「雇用保険被保険者資格取得届」を会社は
地域の事業所に提出しないといけないことになっています。


また、雇用していた人が雇用保険の申請を出して
被保険者となった日の次の月の10日までに
提出することが義務付けられています。


雇用されている人が65歳未満だった場合で
1年以上の契約期間で決められていたという場合も
雇用保険に加入する条件になります。





原則としては、パートでも正社員でも
更にアルバイトであっても、
31日以上も働き続ける予定がある人は
雇用保険に加入する条件となります。


こうした条件を満たしていれば、正社員でもパートでも
アルバイトも関係なく雇用保険に強制的に加入しないといけません。

これは、雇用保険に加入する条件の労働者が一人以上雇っていたら
個人経営であっても「雇用保険適用事業所」となります。



アルバイトやパートで就職を開始した場合は
1日あたりの所定労働時間や契約期間など
きちんと確認をして雇用保険加入条件なのかを確認をしたほうが良いでしょう。


悪質な会社は「忘れていた」などや「○○だから条件ではない」と
屁理屈などを言って加入させないケースも残念ながらあるようです。


本来は、雇用保険法違反で罰則の対象ですが
抗議をしても改善もされないばかりか
話が通らないことが圧倒的に多いので
そういう会社では働かないほうが無難と言えます。


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