40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

再就職手当支給申請書の内定日の記入方法

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再就職手当とは、雇用保険受給者が就職活動の際に
再雇用された場合に、雇用先の事業主に再就職手当の書類を渡し
記入をしてもらう書類のことを言います。

この書類を就職日から1ヶ月以内に書いてもらうことによって
再就職手当をもらうことが出来ます。



再就職手当は受給残日数で決定されますが
僕の場合は、3万円の手当を貰える予定でした。

「でした」というのは、雇用した会社が
書いてくれるという保証がある場合で
僕の経験からして、記入をしてもらえる企業は
今のところ皆無に等しいです。




僕の場合は、再就職手当の書類は会社側に提出しても
全く書いてもらえず手当は貰うことが出来ませんでした。

また、職員から「○月○日に書いてもらってください」と指定されるので
指定された日に雇用される会社に書いてもらうのが無難だと言えます。


指定された日よりも前日に内定日を書いている場合は
手当は貰うことが出来ませんので注意が必要となります。



派遣社員の場合は担当の人が派遣先に出向くことがない限りは
渡したい書類を渡すことが出来ないというトラブルが起きますが
そういう場合は、電話で事務所に入る日や時間を確認して
書類の記入を頼んでみると良いでしょう。





担当の人も忙しいので書類に記入をするということは
メリットがないので開いた時間がない限りは
滅多にすることがないと思ったほうが良いですね。


はっきりいって、雇用した会社側から見れば
面倒なことをしたくないのが本音だと思いますし
会社にとってお金にならないことは仕事ではないですからね。


僕の場合は、これまでに2回雇用保険の申請をして受給を経験して
再就職手当の申請経験も2回ありますが、再就職手当の書類は
2回ほど別の企業でしたが書いてもらえた試しがありません。


一応、雇用された会社にお願いをして見るのも良いですが
再就職手当はもらえないものと思ってお願いをするほうが
ガッカリしなくて済むと思います。

まあ、親切な担当者なら書いてもらえますが
派遣での就職の場合は担当者の人間性にもよる所が大きいでしょうね。


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