40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

雇用保険の受給者の再就職手当と就職の報告日

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雇用保険の給付をされていた方が
就職先が見つかった場合は再就職手当を受け取ることが出来ます。

就職先が見つかった場合は
早急に報告をしないといけないと思い
当管理人の場合は就職日2日前に報告に行きました。



しかし、職員の方から「就職前日でないと受け付けられない」と言われましたが
「失業認定申告書」の書き方を職員から説明を受けながら
必要な部分を記入していきました。


失業認定申告書」に、これから務める会社の事業所名や
住所等や電話番号などを書かないといけませんでしたよ。


当管理人の場合は、派遣会社を通しての就職だったのですが
派遣先の会社名を記入をしました。


しかし、派遣先の住所な事業所名ではなく
派遣元の住所や事業所名を記入しないといけないみたいで
失業認定申告書に間違った事業所名の所を二重線を引きハンコを押し
派遣元の会社名と住所に訂正させられました。





再就職手当は、基本手当の受給資格のある人が
就職先を見つけて雇用されるのが決定された場合は
基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上あって
一定の要件に該当した場合に支給される手当です。



再就職手当の支給額の計算は以下の通りで計算できます。


所定給付日数の支給残日数×給付率×基本手当日額



例えば、基本手当の支給日数などが
所定給付日数の3分の2以上の場合は以下のように計算をします。

所定給付日数の支給残日数×60%×基本手当日額



また、基本手当日額の上限は5825円となり
60歳以上で65歳未満の人は4720円となります。

基本手当日額の上限は毎年
8月1日以降に更新されることもあります。



就業手当の場合


就業手当の場合は、基本手当の受給資格がある人で
再就職手当の支給対象ではなく常用雇用等以外で働く場合に
基本手当が所定給付日数の3分の1以上で45日以上あって
しかも、一定の要件に該当した場合に支給される手当となります。


支給額の計算は以下の通りにできます。


就業日×30%×基本手当日額

就業手当の場合の支給額の上限は1747円で
60歳以上で65歳未満の人は1416円となります。



常用就職支度手当の場合


常用就職支度手当は、基本手当の受給資格のある人で
障害などを持っている就職が困難な人を対象にしています。


そういった就職困難者に該当する人が
安定した職業に就いた場合に基本手当の
支給残日数が所定給付日数の3分の1未満だった場合に
一定の要件に該当した場合に支給される手当となります。


原則として、基本手当の支給残日数が90日未満だった場合は
以下の計算式となります。


支給残日数に相当する数(その数が45を下回る場合は45))×40%×基本手当日額


安定した職業に就いた日が
平成21年3月31日~平成29年3月31日までの方に関して
一定の要件を満たす40歳未満の方に関しても
常用就職支度手当の支給対象となります。


基本手当の上限は5825円で60歳~65歳までの方は4720円となります。


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