40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

扶養に入っていたり妊婦の場合でも雇用保険は申請可能?

PR
 


扶養に入っていたり妊婦の場合でも雇用保険は申請可能?
家族が扶養に入っていると
雇用保険の申請は受けることが出来ません。


理由としては、扶養に入っている場合は
給付金が被扶養者と判断をする場合に
収入の一つとなるからです。


妊娠や出産など育児をしないといけないという理由の場合でも
雇用保険の手続は可能のはずなので、各ハローワークで相談をすると良いですね。


ただ、働く意思のない場合は給付の対象となりません。






出産する前から手続きを開始して準備をしておくと
対象外にはならないですが、この場合は
働く意思がある人が対象となります。


とはいえ、妊婦が理由として退職をしている場合は
働く意思がないとみなされることが多いので
雇用保険対象外になることが多いですけどね。


実際に、雇用保険の申請をしている人で
2歳位のお子様を連れている人を見かけることはありますが
妊婦の人は見たことが無いですけどね。

なので、妊婦中の人は雇用保険の申請をすることが出来ません。





雇用保険受給期間中に妊婦などや出産や子育てや
病気や怪我をした場合は受給期間の延長が出来ます。

雇用保険給付中に重大な怪我や病気又は妊婦になり
30日以上も就職ができないと本人が判断した場合は
離職をした日の翌日から1年間支払われる給付に対して
3年間の延長が出来るようになっています。



なので、基本手当受給期間の1年と合わせると
4年間の受給期間となります。

雇用保険の受給金額によっては扶養に入れない場合もあります。



健康保険や年金など被扶養者の基準の年収が
130万円未満で、被保険者の年収の半分未満だと定められているようです。

例えば、旦那さんの年収が130万円を超えていると
奥さんは扶養に入れないということになります。



雇用保険も年収の対称となるので
受給額が日額3612円以上なら被扶養者から外れます。


なので、雇用保険の受給期間には
国民健康保険と国民年金の加入が必要となるわけです。

説明会の時に国民年金の封筒も貰うので
書類に必要事項を書いて郵送するだけですね。



妊婦中に雇用保険の申請は無理なので
出産後に給付金を受けられるように
出産前に申請を出して手続きをしたほうが良いと言えます。


PR