40代からの分かり易い雇用保険のやり方

40代からの分かり易い雇用保険のやり方

雇用保険に必要な書類と手続き方法

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会社を退職して雇用保険を申請しようという場合には
最初の頃はどのようにして手続きを開始すれば良いのかや
何を用意すればよいのかが分からないかもしれません。



僕自身も最初の頃は、どこでどういう手続をすれば良いのか
全く分かりませんでしたがハローワークで相談をした所
雇用保険の手続はハローワークでできると初めて申請をする時に
ハローワーク職員の人に説明を受けました。

当管理人の場合は、3回目の雇用保険の申請でしたが
経験を元に説明をさせていただきます。



雇用保険の手続は、現在住んでいる地域の管轄の
ハローワークに行き申請をすることになります。

申請をするには、以下の様なものが必要となります。



雇用保険被保険者離職票(-1、2)

本人確認できるもの (運転免許証、住民基本台帳カード(写真つき)等)

写真(たて3cm×よこ2.5cmの正面上半身のもの)2枚

印鑑

本人名義の普通預金通帳(郵便局も含む)



「雇用保険被保険者離職票 1・2」とは以下の書類を言います。





以上の書類等や写真などを持って
ハローワークに持って行き申請をします。



当管理人の場合は、本人確認できるものを
堤出はしていないのですが原則では
本人確認できるものは持参したほうが良いですね。

申請をするときは、名前などや住所など
書類に記入をして堤出をするだけです。



この時に、説明会の日時を記した「雇用保険受給資格者のしおり」を
手渡されるので、説明を受けた後にも確認をしておくと良いですね。



当管理人の場合は「写真」を忘れてしまいましたが
職員から「説明会当日でも良い」と言われたので
当日に写真2枚を持って行きました。



説明会の日にちまで本当に
雇用保険の受給資格があるのかを審査されるようです。

説明会には、以下の様なものを持っていかないといけません。



雇用保険受給資格者のしおり

印鑑

筆記用具等



4時間程度、雇用保険に関しての説明や
職業を探した後の処置の方法など
詳しいことが説明されるのでしっかりと聞いておきましょう。

認定日が4週間に一度あり認定日には
毎回、就職活動の状況などを報告するようです。



しかし、認定対象期間中に2回ほど
就職活動の実績がない場合は働く意思がないとみなされます。

基本手当を受けることが出来る期間は
離職した日の翌日から1年となっていて
それを過ぎると、所定給付日数範囲内でも
基本手当を受けることができなくなります。


また、所定給付日数は離職理由や離職時の年齢などや
被保険者であった期間などにより異なります。


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